JikoDBについて
サービス概要
JikoDBは、日本全国の事故物件・高リスク物件に関する情報を、独自の調査・確認プロセスに基づいて提供するデータベースサービスです。
情報収集・確認プロセス
JikoDBでは、3層の独立したプロセスで情報を管理しています。
第1層:候補検出
公開情報から事故物件の可能性がある物件の端緒を検出します。この段階では住所と事故の示唆のみを記録し、他サイトの表現や編集構造は取り込みません。
第2層:独自確認
候補について、最低2系統の独立した情報源(裁判記録、報道、仲介会社の告知、ユーザー投稿など)で裏取りを行います。単一ソースのみでは「確認済」としません。
第3層:公開レコード生成
確認された情報を、JikoDB独自の分類体系・文言で公開します。他サイトの分類やコメントをそのまま流用することはありません。
確認レベル
- 確認済(Confirmed):独立した2系統以上の情報源で一致が確認された情報
- 可能性高(Likely):1つの強い情報源、または2つの弱い情報源による情報
- 未確認(Unverified):端緒のみで十分な確認ができていない情報
- 異議あり(Disputed):異議申立てを受け審査中の情報
表示ポリシー
- 情報は公開情報と独自確認に基づきます
- 掲載は確認レベルに応じて行います
- 異議申立て窓口を設けています
- 確認レベルと更新日を表示します
- 推測と確認済みの情報を混ぜません
- 評価語を避け、確認状況を中心に記述します
異議申立て
掲載情報に誤りがある場合や、情報の削除を希望する場合は、異議申立てフォームからご連絡ください。物件の所有者、管理者、仲介業者の方からの申立てを受け付けています。